茶畑を愛でる

美しい自然を感じながら、味わう
岐阜県の東部に位置する東白川村は、標高1,000m級の山々に囲まれた山里です。村を貫くように流れる清流・白川を中心に、茶畑と集落が広がる景色は、まさに“お茶のふるさと”。「日本で最も美しい村」のひとつにも選ばれています。
井上康生さんは、東白川の自然環境の素晴らしさに感動して“この環境の中で飲む”ことの体験価値について、語ってくださいました。
「環境がお茶を作る。そしてその環境で作られたお茶を飲んで、人は育つ。ここにしかない、この美しい自然と農村を感じて味わうだけで、五感が働くようになるんじゃないかなと感じましたね。普段お茶を飲んでいるだけでは、こういう感覚は味わえませんから。旅をして、この場所に来たことで、初めてわかりました」。

茶畑でTea Partyを
今回の美の茶会ではご紹介できませんでしたが、わたしたちがオススメをしたいのが、茶畑の中での「Tea Party」です!
“緑の絨毯”のような茶畑、咲き誇る野花、鳥のさえずり、頬に感じる風、山に沈んでいく夕陽……。
茶室に設えた花もいいですが、やはり本物の自然を感じながら飲むお茶は本当に格別です。
是非みなさんも、一度やってみてください!!



