放送作家 小山薫堂さん
日本きっての“粋人”が見た、「茶道と湯道」のコラボとは?
今回の「美の茶会 02」のお客様は、小山薫堂さんです。
小山さんは、放送作家としてテレビ番組『カノッサの屈辱』『料理の鉄人』『世界遺産』を手がけたり、映画『おくりびと』(アメリカのアカデミー賞外国語映画賞を受賞)の脚本を手がけたり、大人気のゆるキャラ『くまモン』を生み出したり、京都の老舗料亭「下鴨茶寮」の主人を引き受けたり、京都芸術大学の副学長を務めたりと、まさにジャンルを飛び越えて日本文化をクリエイトし続ける才人です!
今回の「茶道」と「湯道」のコラボについて、語っていただきました。

小山薫堂さんが拓く、「湯道」とは?
そんな小山さんが、いまライフワークにされているのが「湯道」。湯道とは、いったいなんなのでしょうか?
「茶を飲むことが文化となり茶道となったように、日本人が好む“入浴文化”もいつか“道”になるのではないか」
そう考えたお風呂愛好家の小山薫堂さんが、入浴文化を道とすべく、拓いたのが「湯道」なのです! 詳しくは湯道のHPをご覧ください。

【info】
小山薫堂
1964年、熊本県生まれ。
放送作家・脚本家・プロデューサー・作詞家、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍。
TV番組『世界遺産』『料理の鉄人』、映画『おくりびと』等を手がけるほか、くまモンのプロデュース、京都の老舗料亭「下鴨茶寮」の主人を務めるなど、企画・発信力を駆使し、地方活性にも貢献する。

