柔道家 井上康生さん/茶道家 小堀宗翔さん

柔道家・茶道家が感じた、美濃茶の“面白さ”と“楽しさ”とは?

記念すべき、「美の茶会 01」のゲストは、日本を代表する柔道家・井上康生さんと、440年の歴史を誇る遠州流茶道の小堀宗翔さんにお越しいただきました。

実は、この2人、日本茶の文化をリスペクトする井上康生さんが、4年前に柔道日本代表を引き連れて、茶道を学ばせに訪れたことから始まったという素敵なご縁。

今回は、岐阜県・東白川村の茶畑や茶工場の見学からの、茶師による茶会。そして、長野県・南木曽町のホテル「Zenagi」を巨大な茶室に見立てての、お手前による茶会を楽しんでいただきました。

この“茶の旅”を通して、お二人はどんなことを感じ取っていたのか?
稀代の柔道家と、気鋭の茶道家に、「美濃茶の魅力」「お茶のミライ」について語っていただきました。


「美の茶会 01」ゲスト 柔道家・井上康生

【profile】
井上康生
お茶どころとして知られる、宮崎県出身。
2000年シドニー五輪の柔道100kg級で金メダルを獲得。2008年に現役を引退後、ヨーロッパ各国の柔道事情を学ぶため英国に2年間留学。2011年より全日本男子柔道チームの監督を務め、東京オリンピックでは史上最多となる9個の金メダルなど、合計12個のメダル獲得に貢献した。2021年9月より全日本柔道連盟・男女統括強化副委員長、ブランディング戦略推進特別委員会委員長に就任。

「美の茶会 01」ゲスト 茶道家・小堀宗翔

小堀宗翔
東京都生まれ。茶道家。
遠州流茶道宗家 13世家元・小堀宗実氏の次女として生まれる。大学卒業後、内弟子として茶の湯の道へ進み、茶道家へ。小学生から高校生まで剣道を、大学からはラクロスをするアスリートでもあり、ラクロスでは日本代表としてW杯にも出場した。現在は、茶道文化を世界に広めるため、イベントを企画したりメディアに出演するなどしている。

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