美の茶会 Vol.01のゲストは小さい頃からお茶に触れてきた、柔道家・井上康生さんと茶道家・小堀宗翔さん。 井上さんが日本代表監督時代に選手に茶道体験をさせた時からの付き合いという2人に、私たちは従来の茶道のかたちにとらわれない「ニュー茶道」として、“お茶のフルコース”を用意しました。
「茶殻は飲むだけでなく、食べられるもの」。お茶を通じ、サステナブルを考えました。
「美濃のソウルスイーツ』“栗と柿”で、抹茶を美味しくいただきました。
江戸時代からの古民家を“禅”をコンセプトにイノベーションした、ホテル「Zenagi(ゼナギ)」を茶室に見立てて本格的な茶会を楽しみました。
冬の茶畑を愛でながら、「大自然でお茶が愛でる喜び」を妄想しました。
“味と香りの両方を楽しめるお茶”。ゲスト2人に東白川のお茶の魅力に触れていたただきました。
柔道家・井上康生さんと茶道家・小堀宗翔さんをゲストに、さまざまなお茶の楽しみ方に触れました。
茶師のアテンドのもと、お茶を「フルコース」で楽しみました。
日本伝統工芸界のマエストロ・小椋正幸さんによる「木のうつわ」で抹茶をいただきました。
“もっと自由に、もっと楽しく、もっと美しく”
わたしたち「美の茶会」は、美濃茶を使って“お茶の新しい楽しみ方”を伝えていきたいと思っています。

