放送作家でありお茶に精通する小山薫堂さんをゲストにお迎えした「美の茶会 Vol.02」は、温泉に浸かりながらお茶を飲む「茶×湯」がメインテーマ。
雪が積もる中、茶会の舞台となったのは木曽の秘境の温泉旅館「ランプの宿 渡合温泉」。山奥のため電気が通っておらず最低限の自家発電で、携帯電話の電波も届きません。日常から離れデジタルデトックスができる場所でお茶と温泉を楽しんでもらいました。
今回のゲストは小山薫堂さん。日本きっての”粋人”にお茶とお風呂について語っていただきました。
秘境の原始的な雪景色を楽しみながら、茶会の舞台へ。
茶会の舞台はなんと湯室。温泉に浸かりながらお茶を楽しむ「茶と湯」を楽しみました。
温泉のあとには、暖かいランプの灯のもとで楽しい夜会が行われました。
温まった体をキュッと冷ます、かき氷×ほうじ茶の「春雪」とかぶせ茶のカクテル「茶ジントニック」。
glass studio 三日月の「グラス」と、作家・故金あかりさんのぐい呑み。美濃で生まれたクリエイティブなうつわが、茶会に華を添えてくれました。
茶会の料理は、創業400年の料理旅館「長多喜」の茶懐石くずし。お茶を自由に味わうための創作料理が、会話を弾ませました。
今回の茶会の舞台は携帯の電波も届かない木曽の秘境の温泉旅館「ランプの宿 渡合温泉」。日常から離れてお茶とお湯と会話を楽しむ特別な時間を過ごせました。

